看護師資格のツボ

看護師資格のツボは、看護師資格の対策で役立つツボを解説しています。

看護師の資格 - 受験対策

看護師の資格 - 受験対策

看護師の資格の受験対策は、まずどういった問題が出るのか、どういう出題形式なのかを知っておかなければなりませんよね。わたしごとですが、高校受験のさい、あてずっぽうで挑んで、大変な思いをしましたからねぇ。

看護師資格の出題形式は、すべて4つの選択肢から選ぶ四肢択一です。これは基本中の基本ですので覚えておいてね。

看護師の資格の形式は、記述方法も統一されています。四肢択一ですから、回答方法はすべてマークシートに記述しなくてはなりません。もちろん、マークシートの記述の仕方が雑ならば、無回答と取られかねませんので、丁寧にマークしてください。

看護師資格の試験時間のことも知っておいてください。まず、午前と午後に分かれて試験が行われます。時間にして2時間45分と、2時間30分の前半、後半に分かれて行われます。結構な大まかに分けられた時間割です。

看護師の資格の問題形式は、客観式必修問題と客観式一般問題。そして、客観式状況設定問題があります。客観式必修問題は午前中の時間割に当てられ、問題数はおおよそ30問程度となっています。

看護師の資格の客観式必修問題は、全部で150問です。これは、午前中の時間割に120問と、午後の時間割に30問が割り当てられています。最後に客観式状況設定問題ですが、こちらは60問が午後の時間に割り当てられています。

看護師の資格試験は、以上のように3科目をマークシート形式の四肢択一で回答していかなければいけません。意外に早く終わる人や、とても手こずる人と様々ですが、試験時間が長いので集中力を欠かさないことも重要です。