看護師資格のツボ

看護師資格のツボは、看護師資格の対策で役立つツボを解説しています。

看護師の資格の難易度

看護師の資格の難易度

看護師資格の難易度を少し話しておかなければならないと思います。いくら看護師の資格をとりたいと、勉強に励んでいても、あまりにも競争率が激しかったり、合格確立が低ければ、見送り。なんてことを考えますからね。

看護師の資格の難易度を合格者数から見てみると、これは厚生労働省や、地方厚生局および、地方厚生支局の発表なのですが、平成18年度で、受験者数48914人中、43211人。合格率は、88.3パーセントとなっています。

看護師の資格の合格基準も明確なものを設定されていて、必修問題および一般問題を1問1点として、状況設定問題を1問2点とした場合、必修問題を23点以上、一般・状況設定問題を176点以上と正式な発表をしています。

看護師資格の合格率は例年90パーセント前後です。一番高い年で平成5年の合格率が上げられます。受験者数38112人で、合格者数は37809人と実に合格率99.2パーセントを達成しています。

また、看護師資格の合格者は、看護科や、専攻科の高等学校の5年間や、看護専門学校など、看護短大や看護大学・養成教育が行われて、卒業している人がほとんどです。資格取得の第一歩としての登竜門ではないでしょうか。

看護師資格の受験には、上記の卒業資格ではなくても、卒業見込みの方でも受験できます。しかしながら、いくら試験に合格したからといっても、その年に卒業できなければ、合格した資格は不合格となりますから注意してくださいね。

看護師資格の受験時には以上のようなことを考慮して、試験に挑んでください。そして、見事合格を果たしていただきたいと思います。国家資格の合格の証、免許を厚生労働大臣から交付される日を心待ちにしております。